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LIFE

2015年面白かった映画

  • ARTICLE - No.36
  • issue-2015.12.31
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Posted by Keisuke Aratsu
POP1280

今年は音楽も豊作だったけど映画も面白いのが多くて、映画館に足を運ぶことが多い年でした。特に夏以降に話題作が乱立してていつも劇場で予告を見て煽られてるっていう感じになってはいました。
もちろん絶賛したくなるものから、これは見ない方がよかったと思うものまでいろいろあるんですが、総じて今年は本当に面白いものが多くて嬉しい一年でした。最高です。すごく楽しかった。
来年もこの調子で劇場に足を運びたいです。

というわけで面白かったものを発表したいと思います。

007 SPECTRE

SPECTRE
出典 http://www.007.com/
ダニエルボンドの最高傑作だと思います。前作スカイフォールが大作化しすぎてて個人的にはなんだかなぁと思ってましたが、今回のは違った。今までのボンドだった。
ボンドガールを演じたレア・セドゥもよかったし、ダニエルボンド作品の中で一番重装備な車が登場したと思う。やっぱボンドは道具に頼って欲しいんですよね。
ピアース・ブロスナンみたいに「おい、油断してると何出すか分かんねぇからな」とか「まだこんなのもあるんすよ」みたいなちゃっかりしたボンドが僕は好きなんです。
ここ最近のストーリー構成は、どんどんボンドのパーソナルな部分にスポットが当たる作風になっているものの、よくできているし、面白いから次回作が楽しみ。
マーベルしかり、ヒーローの弱い部分や触られたくない部分にスポットを当てるのが昨今のトレンドなんですかね。アヴェンジャーズでもホークアイの家に転がりこむシーンは驚いた。
007に話を戻すと、今作で唯一突っ込みたかったのは敵がボンドを憎む理由がただの嫉妬だったってとこぐらいですかね。理由として軽すぎた。そのくらいです。

ミッションインポッシブル:ローグネイション

mighost
出典 http://www.missionimpossiblejp.jp/
これは単純に面白かったです。MI2以来久々に劇場で見ましたが完全にスパイ映画だったし、007に引けを取らないと言っても過言ではなかった。
今作が最後?なのかもしれないけど、もっとサイモン・ペッグの演技を世界中に知らしめて欲しかった。
これは007よりももっと体を張った大掛かりでアメリカンな映画でした。良作。

スターウォーズ:フォースの覚醒

starwars
出典 http://starwars.wikia.com/
前作6部をすべて見てたので、今作を楽しみにしてました。面白かった。
けど、配給がディズニーっていうのがちょっとね。。っていう感じ。観るまでは監督もこれで良かったのか?って感じてました。
とはいえストーリーはとても良かったし、演出も面白かった。次回作にどうつながるのかっていう、ワクワク感も良かった。
でも強いて言えばジョージルーカスの作るスターウォーズではなかった。監督違うし当然だけど。
面白かったんだけど、気になるからっていう理由で突っ込みたいところがたくさんあるけど、まだ公開されたばかりなので伏せておきます。
新ドロイドのBB-8が超可愛くて、ドリンクカップまで買ってしまった。

キングスマン

kingsman
出典 http://kingsman-movie.jp/
これぞ英国映画って感じの映画。本国では、日本でいう吉本新喜劇のような扱いらしいです。
なんでこの映画が最高かっていうとコリン・ファースが最高だからです。それ以外にない。
一応スパイものだけどもうそんな設定どうでもいいってくらいに楽しめるエンタメ感満載の映画でした。
足がソードになってたり、頭ぶっ飛んだり、乱闘で誰かれ構わず殴りあって、バカっぽいシーンもあってとても良い。そしてコリン・ファースかっこいい。これに尽きる。
「マナーが紳士を作るんだ」っていうセリフいいですね。監督はキック・アスのマシュー・ヴォーン。そして「JB」はジェームズ・ボンドでもジェイソン・ボーンでもなく、ジャック・バウアーのことでした。

マッドマックス

madmax
出典 http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
とりあえず観たらバカになれて、いろんなこと忘れられると思います。
ぶっ飛びすぎてて笑うしかないよ、っていうシーンも多くて最高のエンタメ映画です。
トラックで飛び出していく→折り返し地点に着く→スタート地点に引き返す
の間に死人出まくるし、ギターから火が出るし、振り子殺法で戦い始めるし、後半にいくに連れてカオスな展開うけあい。
個人的に一番好きなシーンは主人公が輸血袋になってしまい、車のフロントにくくりつけられてしまうところ。相当笑わせてもらいました。
でも劇中の人物たちは自分たちのために真剣に戦っていて、感動する部分もあったり。
観終わった後、清々しく前向きな気持ちになれるかもしれないですね。

てな具合です。
あとはジュラシックワールドとアントマン、タートルズも観たし、進撃の巨人も観ました。アヴェンジャーズだって観ましたね。
進撃の巨人は楽しみにしてただけに、これ別に映画作らなくてよかったんじゃ?と思ってしまうレベルだった。突っ込みどころ多すぎて本当にひどかった。意図があったのかどうかはわからないですが。
今年はレンタルで観た作品も多くて、お店で見かけて気にはなってるけどまだ観てないってのが何本かあります。「ブルーリベンジ」っていうのが特に気になってて、早く観てしまおうとは思ってるし、ものすごいサスペンス感が出てて興味深々です。年明けピクセルもリリースされるらしいので楽しみにしてるとこところです。

音楽もそうなんですが、自分が気に入ったもの以外は記憶から消えていってることも少なくないので、記録を残すためにもアプリを使おうかなと思ってます。ツイッターで映画好きなフォロワーさんが使ってるのがあって便利そうだし、目をつけてます。

さ、音楽も2015のまとめを作りたいし年明けにまたサイト作ろうかなと思います。また時間かかりそうな気がするなぁ。それか特設じゃなく普通にブログで発表してもいいのかな。それは年明けて考えましょ。

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アラツ ケイスケ :
福岡県糟屋郡志免町在住。畑で野菜を育てて生きていきたいwebデザイナー。嫌いなものはクチャラー。1984年10月生まれ。昨年三十路デビューしました。音楽とB級映画をこよなく愛す一面、垂れ流すだけで何を聞いたか観たのか全く記憶にないこともしばしば。(大抵寝落ちしてるか、本を読んでます。)
このブログでは自分が書きたい音楽の事やデザインの事、福岡の事を好きなように書いて行くつもりです。記事掲載のご相談も受け付けますのでどうぞお気軽に。随時受け付けます。僕がバテあがってたらお返事までお時間掛かると思いますが悪しからず。

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